直治薬品のご提案

安心と笑顔のためのレジオネラ対策は直治薬品にご相談下さい

レジオネラ対策に関してのご提案

レジオネラ対策に関してはろ過器や配管設備等の要因も有、日常の適切な塩素管理をしていても、
一概に「こういった運用をすればレジオネラは出ない」と言う事は出来ません。
その為、薬品だけではなく施設毎に設備構造等も踏まえた適切な管理が必要です。

当社としては、薬品販売のみではなく洗浄作業~作業後の管理・運用方法迄、
貴社に対し最善のご提案・対応をさせて頂きます。

レジオネラ感染者発生リスク

不特定多数のヒトが利用する温浴施設やフィットネスクラブ、免疫力の低下したお年寄り利用される老人福祉施設において、
レジオネラ感染症発生を防止することは重要な社会的使命です。

レジオネラ感染者発生リスク

■年度別レジオネラ症例数(人)

年度別レジオネラ症例数(人)

直治薬品では、設備・管理の両面から総合的にレジオネラ対策をご提案します

■ レジオネラリスクを明確化!

レジオネラ菌の現場調査

定期的に配管洗浄を行っている施設であっても、洗浄後の水質検査でレジオネラが検出されなければOKという形で終えてしまいがちですが、 これだけでは対処療法的で、レジオネラリスクの根本的な解決にはなっていません。

直治薬品では、独自の点検表をもとに現状の設備(水槽設備、滅菌器、循環装置など)や、 日常の管理がどのように行われているか現場調査を行い、問題点を総合的に診断します。

レジオネラ菌の発生源はあらゆる箇所に存在しますので、経験豊かな専門員の目でそれぞれの施設にひそむレジオネラリスクを明確にし、 施設の衛生管理を向上させる為に、改善方法を継続的にご提案します。

診断後のご提案例

日常の塩素管理は大事な事ですが、レジオネラの温層であるバイオフィルム(生物膜)は適切な管理をしていても完全に防ぐ事は難しく、一度生成されると塩素殺菌等では除去する事ができません。また、塩素のみの殺菌だけですと次第に耐性菌が作られてしまいます。

当社では塩素剤等の「殺菌消毒」だけではなくバイオフィルム除去を目的とした「洗浄」を追加する事をご提案致します。

循環配管洗浄作業の流れ

各施設に合った衛生管理方法をご提案します

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