精度を、スピーディーに。苛性ソーダ自動希釈装置を導入
誤差0.05%以下。最新設備による
「高品質・安定供給」への取り組み
苛性ソーダは、48%から25%への希釈の際、大きな比重差のため均一化に
時間が掛かり、また強烈な希釈熱が発生します。
当社では、これまで手作業で行っていたバッチ式攪拌から、
2021年に「ものづくり生産性向上促進補助金」を活用し、
最新のコンピュータ制御式・自動希釈装置へと移行いたしました。
これにより、これまで以上に安定した品質と、迅速な納期回答を実現しています。

制御システム(動力制御盤)

コンピュータによる流量の微調整により、
5%~48%まで、0.1%刻みでの濃度調製が可能です。
設定濃度に対する誤差はわずか0.05%以下。
厳格な品質管理が求められるお客様のニーズに確実にお応えします。
冷却システム(クーリングタワー)

インラインに設置された大型熱交換器を
通過させることで瞬時に冷却。
常温(熱を持たない状態)で吐出されるため、容器への負荷を抑え、
到着後すぐに安心してお使いいただけます。
動画:自動希釈のプロセス
インラインミキサーで瞬時に混合均一化、
その後、熱交換器にて冷却され、貯蔵タンクに移液されます。






